「伝統工芸の美と出会う 蒔絵師と創る世界にひとつの蒔絵体験」 ~桑名ほんぱく2025~

桑名ほんぱく2025の体験プログラム・「伝統工芸の美と出会う 蒔絵師と創る世界にひとつの蒔絵体験」をするために、桑名市大山田にある光精工コミュニティプラザにやってきました。

桑名ほんぱく2024では、「第35回北勢線の魅力を探る ~魅力まるっと北勢線~」に参加したことがあります。

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桑名ほんぱく2025のサイトから、事前に申し込みをしました。

明日は「拭き漆体験」のプログラムがあります。

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桑名盆

桜・ハマグリ・かぶらの中から、好きな絵柄を選びます。

かぶらの絵柄を選びました。

直径13.8cmのお皿の上にカーボン紙を置いて、その上に絵柄の描かれた紙を置きます。先のとがった細い木の棒で、絵柄をなぞってお皿に絵を写します。

お皿に絵柄を写しました。

面相筆を使って、ベンガラで色をつけた漆で絵柄をなぞっていきます。

漆が入っている器で、線を描く練習をしました。

漆で絵柄をなぞっていきます。

絵柄を全部なぞりました。

先生に線を直してもらいました。

漆を厚く塗りすぎているので、余分な漆を取ってもらいます。

漆が厚すぎると金粉が沈んでしまうそうです。

金粉を蒔いて、漆の上にのせていきます。(先生のお手本)

漆で描いた絵柄の外側に金粉を置いて、それを線の上に移動させてのせていきます。

自分でやってみます。

木の棒や綿棒で、はみ出た箇所などを綺麗にして完成です。

3日間漆を乾燥させてから、使うことができます。

思うように漆で絵柄を線を描くことができなくて大変でしたが、とても貴重な体験ができました。(画像右・私が体験したもの。線がカクカクして下手くそです)

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