東海道歩き(加佐登町~井田川駅)

(2023年2月5日・日曜日)

加佐登駅から歩いて、たこ虎でたこ焼きを食べてきました。それから加佐登駅に戻り、今日の東海道歩きのスタート地点、国道1号線・加佐登町交差点に向かいます。

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加佐登駅鈴鹿市加佐登1丁目)

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駅前の道を、山のほうに向かって進みます。少し進んだところに五叉路があります。

先ほどたこ虎に向かうときはこの五叉路で、2つのカーブミラーの間の細い道を進みましたが、スタート地点に向かうには右折します。

JR関西本線・高宮踏切を渡ります。

右手が国道1号線です。加佐登町交差点が見えてきました。

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国道1号線・加佐登町交差点(鈴鹿市加佐登町)。今日の東海道歩きはここからスタートします。(直進)

国道1号線を西に進みます。

国道1号線・庄野町北交差点で右折します。(鈴鹿市庄野町)

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庄野町西交差点の角に、庄野宿東口跡の碑が見えてきました。東海道は左折します。

庄野宿東口跡鈴鹿市庄野町)

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東海道を南に進みます。

左手に、善照寺が見えてきました。

筧口山 善照寺真宗高田派)(鈴鹿市庄野町)

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東海道を南に進むと、左手に庄野宿資料館が見えてきました。

庄野宿資料館鈴鹿市庄野町)

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庄野宿資料館から東海道を南に約70m進むと、右手の民家に問屋場跡の説明板があります。左折すると、妙法禅寺があります。

問屋場

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問屋場跡の前の道を東に進み、妙法禅寺にやってきました。

妙法禅寺臨済宗東福寺派)(鈴鹿市庄野町)

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東海道に戻り、さらに南に進みます。右手に庄野宿本陣跡の碑が建っています。

通りを挟んでさらに南側に、高札場跡・庄野宿脇本陣跡の説明板があります。

庄野宿本陣跡鈴鹿市庄野町)

高札場跡

庄野宿脇本陣

脇本陣は江戸時代、本順の予備にあてた街道の宿舎で、本陣に余裕のない時に利用された。大名や幕府の重臣が本陣に泊まる時、家老や手代の宿舎にあてられた。本陣に次ぐ宿場の名望家が選ばれることが多かった。庄野宿では、本陣隣の楠与兵衛家が脇本陣であった。

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さらに東海道を約30m進むと、右手に郷会所跡の説明板があります。

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路地を右折すると、常楽寺があります。

常楽寺真宗佛光寺派)(鈴鹿市庄野町1670)

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東海道に戻り、南に進みます。右手に川俣神社が見えてきました。

川俣神社鈴鹿市庄野町)

「川俣神社のスダジイ」 三重県指定天然記念物です。

1.5cmくらいの小さなドングリです。

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庄野宿西口跡の碑が建っているのが見えてきました。

庄野宿西口跡鈴鹿市庄野町)

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東海道国道1号線に突き当たります。直進できないので、迂回します。

国道1号線に突き当たるので、左折します。

少し進んだら、右折。

国道1号線の下をくぐります。

国道の下をくぐって、右折。

地上に出ます。

地上に出て、南に進みます。

県道637号の下をくぐります。

県道の下をくぐって、道なりに進みます。突き当たりを左折。

正面の道が東海道です。左折して、東海道歩きを続けます。

東海道を西に進みます。

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左手に道標が立っています。(鈴鹿市汲川原町)

「平野道」と彫られています。路地を50m進んだところに、いぼとり地蔵があります。

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いぼとり地蔵鈴鹿市汲川原町)

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東海道に戻り、西に進みます。左手に真福寺の駐車場が見えてきました。

駐車場の10m手前に細い路地があり、路地を入っていくと真福寺があります。

真福寺鈴鹿市汲川原町)

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さらに東海道を西に進むと、左手に女人堤防の石碑があります。右手には山の神があります。(鈴鹿市汲川原町)

左手に地蔵堂が見えます。

山の神 江戸時代と変わらない位置にあります。手洗石は文化10年(1813)のもの。

「従是東神戸領」と刻まれている石柱。

女人堤防の石碑

地蔵堂 中にはかつて真福寺にあった薬王院のものと思われる位牌が並んでいます。

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東海道をさらに西に進みます。

東海道は右の道を進みます。

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左手に、川俣神社が見えてきました。

川俣神社鈴鹿市中冨田町)

「中冨田一里塚跡」 「従是西亀山領」の石柱

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東海道を西に進むと、右手に常念寺が見えてきました。

常念寺天台真盛宗)(鈴鹿市中冨田町)

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東海道を西に進みます。

右手に福満寺が見えてきました。

金光山 福満寺真宗高田派)(鈴鹿市西冨田町)

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さらに東海道を進むと、右手に道標があります。

道標鈴鹿市西冨田町) 「ひろせ道」と彫られています。

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東海道は安楽川の堤防に突き当たります。左手に川俣神社が見えてきました。

川俣神社鈴鹿市西冨田町)

神戸城主 織田信孝ゆかりの井水「無上冷水井跡」

安楽川に架かる和泉橋の旧欄干親柱があります。

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川俣神社前の道を進み、安楽川の堤防道路に出ます。

安楽川に架かる和泉橋を渡ります。

上流方向を見ます。

下流方向を見ます。

和泉橋を渡り、右折します。

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和泉橋を渡って、安楽川右岸堤防道路を約100m進みます。

東海道は安楽川から離れ、左に進みます。

和泉町公民館(鈴鹿市和泉町)

旧和泉橋の欄干親柱があります。

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さらに東海道を西に進むと、右手に道標が見えてきました。

「右 のゝぼり」

「右 のゝぼり道」

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東海道を西に進むと、左手に地蔵堂があります。

地蔵堂鈴鹿市小田町)

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さらに東海道を西に進むと、右手に地福寺が見えてきました。

東海道は左の道を進みます。

極楽山 地福寺(浄土宗)(鈴鹿市小田町)

毘沙門堂

境内からの景色

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東海道を西に進みます。

県道641号を横断します。

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県道641号を横断して、さらに東海道を西に進みます。

突き当たりを右に曲がります。

JR関西本線井田川踏切を渡ります。(亀山市井田川町)

東海道は突き当たりを左折します。

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右手に地蔵堂が見えてきました。地蔵堂の前の道を右に進むと海善寺です。

地蔵堂亀山市井田川町)

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続いて、海善寺にやってきました。

海善寺曹洞宗)(亀山市井田川町)

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さらに東海道を進むと、左手に今日のゴール地点・井田川駅が見えてきました。

井田川亀山市井田川町)

日本武尊

今日の東海道歩きはここまでです。井田川駅からJR関西本線に乗って帰りました。

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