招き猫絵付け体験 ~常滑市登窯広場展示工房館~

(2024年12月15日・日曜日)

常滑に行ってきました。

名古屋から名鉄に乗って、常滑駅で降りました。

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とこなめ招き猫通りを通って、やきもの散歩道方面に向かいます。

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常滑市陶磁器会館前の郵便ポストの上にある、陶製のネコの郵便配達員さん。

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横断歩道の前にある止まれの足跡が、人とイヌ(ネコ?)です。

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ni:noに立ち寄りました。1階は雑貨販売スペース・2階はカフェになっています。

布製のネコキーホルダーと、ネコ顔のファーポーチを購入。

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木橋

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MADOYAMAにやってきました。

「バターチキンカレー(パン)」

「季節のパフェ(栗)」

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光明寺

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土管坂

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Novelties T&Tにやってきました。

店長ネコのネッコロガールが、先月7日に18歳で亡くなったと聞きました。寂しいです。(ネッコロガール店長には先月3日に会ったのが最後になりました。)

トナカイサンタの貯金箱・(鴨川?)シーワールドのペンギンのノベルティ・ボンゴをたたく小さなワニを買いました。

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登窯広場

登窯展示工房館

建物内に、両側焚倒焔式角窯があります。1921(大正10)年頃作られ、1948(昭和23)年頃の大改修を経て1980(昭和55)年まで使われていたそうです。

2階にはギャラリーと絵付け体験スペースがあったので、招き猫の絵付け体験をやってみることにしました。

瀬戸では5回招き猫絵付け体験をしたことがありますが、常滑では初めてです。

素焼きに絵の具で絵を描いてから焼成して、1.5~2か月後に完成する「絵の具絵付けコース」と、陶芸用ペンで絵を描いてから焼成して、約1時間後に完成する「お気軽なペンコース」があったので、「絵の具絵付けコース」を体験します。

(予定ではバスに乗って「まちの駅常滑ヤマタネ」で開催されているヤマタネフェスに行って、招き猫の絵付け体験をするつもりだったのですが、ni:noとMADOYAMAでゆっくりしていたらバスの時間に間に合わなくなりました。)

招き猫・皿・茶碗・壺から選べるので、招き猫にしました。

絵の具を使って絵付けをします。塗り重ねると、色が濃く表れます。

絵の具は、ピンク・緑・青・茶・黄・赤の6色です。

素焼きの招き猫。

背中側(下の方)に、焼成しても消えない鉛筆で名前などを記入します。

鉛筆で下書きします。(鉛筆の下書き線は焼成すると消えます。)

縞模様を茶色の絵の具で塗りました(一度塗り)。絵の具は黒ですが焼成すると茶色になります。

二度塗り。

三度塗り。

耳の中を赤色で塗ります(一度塗り)。

二度塗り。

三度塗り。

鈴・小判を黄色の絵の具で塗りました。

絵付けが完成しました。焼成して完成したら連絡があります。郵送も可能ですが、こちらに受け取りに来ることにしました。完成が楽しみです。

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とこなめ散歩道を通って常滑駅に戻ります。(左手に見えるのが廻船問屋瀧田家)

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常滑駅に戻る前に、とこにゃんを見に行きました。

北山橋から、西の方向を見ます。

東の方向を見ます。

北山橋

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常滑駅に到着。名鉄に乗って名古屋駅に戻ります。

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